2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ラスト一週間

息子の最後の大会が迫っている。こないだ入部したばかりという感覚。福岡で一緒にインターハイをみた夏ももう2年ちかく前なのか。中学のときに比べたら、5倍くらいの速さに感じる。妻にとってはもっとだろう。中学のときの反省から、なるべくぼくは練習や大…

ポロシャツ

妻娘たちを連れて本屋。娘たちがそれぞれ買いたいという小説を買う。本への熱。実にいいこと。 その後、ハワイを感じるファミレスに。 ぼくはユニクロで服を買ってから追いかけることにする。夏用のポロシャツを選んでいると、長女がやってくる。どの色がい…

星

「いつもはね、もっと星が綺麗なの」 いつもみんなが行くという、山の夜景スポットに。1度目は息子の誕生日の夜。空がかかり、街の夜景ももやがかかってみえない。2度目は、妻の誕生日、ディナーの夜。空は曇りだが、空気は澄んで街の綺麗な夜景を見渡すこ…

課題図書

次女から「読んで。泣いたの」と勧められた、『チャリを盗んで、夜明け』。 図書館の13歳むけの本棚で見つけたらしい。 「まだ13歳じゃないけどね」 息子の練習試合を見ながら、合間に読む。こういう小説が、いま響くのだな。 キッズ・リターンとグット・ウ…

ネクスト

妻の誕生日のディナー。明日また家を出る旨を告げると「パパ、次はいつ?」と長女。 次の予定を言うと、少し微笑んでいたのをぼくは見逃さなかったぞ。

お迎え

妻のお迎えの車にのり、そのまま息子の習い事のお迎えに。車内にぼくがいるのを見つけて、成人はにやけながら車にのる。 「帰ってきてたんだ」 成人の記念に、長持ちする何かを買うことを今度提案。

18

息子が無事に成人になった。感慨深い。 18回、誕生日を共に過ごして祝えたことも。

星空

息子の習い事のお迎えに、娘たちとマルがついていったとの報告。 山はドライブにいき、夜景と星空を見て楽しかったそうな。 「みんなでドライブとてもたのしい。わたし、星空みるの好きかも」と次女。

夕焼けとチガヤ

「いま自転車なんだけど」と写真が届く。 近くの広い夕陽が見える公園。沈みゆく太陽、黄昏の橙色の空をバックに、一面が白い花で染められている。空にむかって走る一本の獣道。 「神の道?」という吹き出し。 白い花の写真を送ってくれる。チガヤだ。 香山…

オーディション

仕事がえり。歩きながらビデオ通話。マルがお風呂上がりで、妻が膝の上でドライヤーをかけている。 長女からは「中間テストの範囲が発表されたの。1年のときのワーク、捨てちゃった」との報告。 「それは捨てないで、って、言って欲しかったよね」 ワークを…

パイ

次女からLINEが来た。 「実はね、アップルパイつくったの。いまオーブン」 やがて、ちゃんと焼けたアップルパイの写真が届く。自分で調べて、妻の好物を一からつくったことに感心する。何より、その気持ちが芽生えたところが素晴らしい。 「楽勝だぜ」と力づ…

スパにて

5人で家族旅行に行く前。フライトまでの深夜、家族で空港に附属したスパにいく。 息子はサウナと水風呂を好む。広いスパのなかでは別行動。 ぼくは水風呂が苦手で避け続けてきた。しかし2月の親友家族とのお泊まりスキーにて、友人から半強制的に一度やらさ…

運動会

ぼくが育児制度を使い終わって、6年目。つまりは次女も小学校最終学年。残念ながら、運動会は行かない。2年連続で、司会をやるのだそうだ。去年楽しかったからもう一度手を上げたと。友だち関係も問題なく、ご近所の同級生とキャッキャ一緒におしゃべりしな…

夕焼けとオムライス

次女から写真が送られてきた。2枚。一枚目は、はなれの屋根からみた夕焼け。ここがお気に入りになったそう。週末は宿題をしていた。集中はできないけども。2枚目は、自分でレンジでつくったというオムライス。お腹が空いたので調べてやってみたら、成功美…

来た

まるで天使たち。一泊二日で、小さな我が家にやってきて、去っていった。長女はロフト、次女はぼくと添い寝。ベッド脇にロウソクでアロマを炊いた。その火を次女はずっとみていた。 「ロウソクの火、きれい」 次女から「またビデオ通話しよう」と慰めでもら…

初もんじゃ

家族5人で久しぶりに食事。お好み焼き屋。なんかのマンガで気になったそうな、長女はもんじゃを頼む。お気に召したようだ。いつか、月島に連れてってあげたくなる。

パラパラ

次女が「パパみて」とiPadをもってくる。 お絵描きソフトで、りんごが水平にパッカリ口を開いたように割れて、中からツチノコのようなぐにゃりとした生き物が這って出てくるというパラパラアニメーション。茶色の線画。指くらいの太さでシンプルな絵。少しず…

マル

連休中は、帰宅しても子どもたちは部活だったり、いとこが来て遊ぶから、特に一緒に過ごすわけでもない。代わりに、マルと過ごす。 空港に着いて、次女が到着ロビーで迎えてくれて、手を繋いで妻が停車しているところにいくと、マルもいた。ぼくを発見するな…

手と手

次女と再会すると、手を繋ぐことか増えた。旅立つ前よりも。一緒にいる時間をかみしめている。

指揮者

家に戻る。久しぶりに子どもたちの部活の送り迎え。長女が今練習している楽曲、課題曲を聴かせてくれて、ホルンパートの楽譜を見せてくれる。さっぱりわからない。よくやってるな、と感心する。それぞれのパートの楽譜が一体になった、指揮者がみる楽譜もみ…