2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

バッター

「なんで、目の下暗くぬるの?」(次女) 野球中継のバッターをみて。 「眩しくないみたいよ。見た目のデザインではなく」 「見た目だったら、ちょっとだよね」

オルソ。

オルソ。寝るときのコンタクト。「ひとりでできるようになったよ」と次女。洗面所で装着するところを見てと。手つきに無駄がなくて、慣れてきていることがわかる。排水溝に流れていかないようにカバーするのを忘れてたことだけ指摘する。先日の登山合宿も、…

のっぺらぼう

次女。星新一さんの本をまたせっせと読んで、自分の物語を考えている。「読んで」と感想を求められる。1400字程度。のっぺらぼうを扱ったもの。もっとよくなると、いろいろヒントを伝える。ものを書く、自分でつくる。その面白さを知っておくことは、人生だ…

新タンブラー

職場で、今さらぼくにとっては周回遅れだし、評価されたわけでもないのでたいしたことではないけども、わざわざ昇進したことのお祝いでスターバックスのタンブラーを妻と娘たちが買ってプレゼントしてくれた。娘たちの小さな手紙つき。長女は「おめでとう」…

ごんぎつね

次女の音読。懐かしさと共に。3人とも、秋にそれぞれこの物語を通った。

メル。

2024年10月4日の朝。メルが天国に。2回年を越して行きた。我が心の友の旅立ち。悲しみに暮れ、激務と重なり体調がすぐれない。身体は正直。言葉は通じなくても、ついてきたり、ついていったり、ペタペタ歩き、ぼくの姿をみつけたらグワッと鳴き、寄ってきた…

器用

突然たどたどしいバイオリンの音色。週末、妻が小さい頃使っていたものを弾き始める長女。やってみようという心意気やよし。しずかちゃんを彷彿とさせるけど、何の曲を弾こうとしているかはわかる。小さなアコーディオンしかり、とりあえずやってみて、成り…