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夏の実家

市民体育館のコート貸りて、おばあちゃん、おじちゃん、いとこ、妻、長男がテニスしにいく。

 

行きの車の20分、長女のメンタルが不安定。体育館いくからスカートの下にズボンをはきなさいと妻からいわれたのを拒否して意地の張り合いになってたもよう。
出発からゴールまで、車で「パパの隣がいい」と泣き叫びつづける。パパ運転なのでそれは叶わない。声が大きくて、BGMも聞こえない。会話もできない。こうなったら嵐がさるまで待つしかない。みんな我慢。パパはすこしうれしい。大きくなって近づかなくたら、そんなこともあったとありがたく振り返ってやるもんね。
 
到着して抱っこしてやる。落ち着くまで待つ。体育館で走り回ろっか、と誘って、ズボンを無事履かせて、中に連れて行く。
 
体育館はほぼ貸し切り状態。自分はもう一面でバスケやる、長女と次女は転がった球を追いかけまわる。
 
市民体育館の利用、これで1000円でおつりがくるんだから、なんて贅沢なんだ。コスパがとてもよい。いいバスケのボールも使えるし。やっぱりゴムでなくて、革のやつ、欲しくなぁ。
 
そのあと我が家のセカンドリビングともいうべきシェア施設でランチ、今日もアルパカは独特のオーラを漂わせて生きている。静止してるかのような、人間とは違う時間感覚の中に、多分いる。アルパカのようなオーラをもつ人間って、まだ見たことない。できるならなりたい。お父さんアルパカから長男顔面にツバをペッてされたらしく、みんな笑う。こういうの、ヘタするとトラウマになるよね。
 
その後墓参り。もうヒグラシが鳴いている。
 
おじいちゃんの家に帰ってキャッチボール。長男はそういえば、ちゃんと教えてないからキャッチも投げもぎこちない。こりゃちゃんと教えてやらんとね。
 
「キャッチボールって、なんでこんな面白いんかね」と義兄がいう。ちょうど同じことを、おもってました。こんな単純なことの繰り返しなのに、ずっとできるもんなぁ。
 
まだお腹は減ってないけど、やきとりの秋吉へ。予約できないから17時の開店にいく。長男はなんでまだお腹すいてないと主張、しぶしぶ行く。ブレードボードでいとこと川沿いをキャッキャ走っている。途中長女は肩車をする。それをみて、次女もおじいちゃんに同じことをしろという。
 
その後、長女と次女をおいて昆虫採集。22時帰宅。囲碁を今日は義父はするつもりだったのだろう、お風呂に入って一局。ボロ負け。義父がその義父に勝つまで20年近くかかったそうだから、これは気長にやる。
 
夏の休日。長男はサッカーを休むくらいなのだから、よっぽど楽しいのだろう。
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