彼女のこだわり

長女と保育園にいくときの一悶着。

 
いつも来てく服は自分で選ぶ。今日はお気に入りのワンピース。かわいいでしょ、とルンルン。
 
でも大変申し上げにくいのですが、保育園からは、スカートだけはほんとはだめで、ズボンはいてきて、と保護者会でいわれている。
 
だから「下にズボンはこうね」というけど、これがおきに召さなかったようで、イヤだと断固拒否。先生がっかりするから、はいていこ、といってもきかず。先生にお願い許して、といおうかと思ったけど、そしたら次からはもうこれ、きれなくなるしなぁ。
 
しかたなく保育園いけないぞー、と脅すと、泣きそうになりながらシブシブ、来たけどそのあともテンション低い。
 
ほんの数十分前まではテラスでハッピーに唄って踊ってたのになぁ。一つのことで雲行き変わる。
 
気をとりなおすべく、保育園歩いていこうか、と誘うけど、珍しく車でいくことを主張。
 
ここは聞いてあげようとわかったよ、といったら不思議と機嫌なおる。
 
小さくても、意志はあって、貫きたいとおもってる。
こうしたい、を一つでもうけとめてもらって、もとに戻るキッカケを探してたのかな。
 
親も朝は余裕がないから、どうしても強くおしつけたり、むりやりになってしまう。
 
「そっかそっか」と聞いたり、自分からやるように待ったり、なるべく強制しないようにしてあげたい。
自分がカワイイとおもう世界観があって、それを大事にするというのはいいことだし、そうしてあげたい。
何より、悲しそうな顔はみたくない。
と反省するのは、保育園を無事送ったあとのこと。
 
親は子どもをコントロールしようとするより、まずは時間をやりくりして、余裕をもつことのほうが、結果いろいろうまく回るんだろうなぁ。
 
 
 
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