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とりあえずやりたくなる

キッチンに立っていると、ときどき長女が「わたしもやってみた〜い」というときがあって、ぼくがぬか漬けを仕込んでいるときとか、わりと来る。まだキッチン台は彼女にとって高いので、椅子をもってきて、立たせて、手を洗わせて、やらせてみる。鼻がわりと効く子なので、糠床のフタを空けたらだいたい気づく。

糠に手を入れてかき混ぜたり、なんともいえない独特な低反発なところにキュウリやらをズボっと埋める感じが好きなのかな。

こないだは「キュウリさん、おやすみ〜」といいながらフタを閉めてた。たしかに、寝床としても糠床は気持ちよさそうだ。起きたら、食べられるのだけど。