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長女どんどん女子になる

今朝のこと。妻と長女が洗面所で鏡をみながら話してる。

「ねえママ、電気がついてるときは、お肌きれいにみえて、ついてないときは、お肌きれいに見えないね」っていう発見を口にしている。まじか。

昨日はハロウィーンがおわってセールになってたエルサの衣装をママが買ってあげたらしく、それを来てウットリ、それはそれはうれしそうで。ティアラつき。

さっき宅急便がきて、なんだと思って空けたらエルサの手袋だった。これは別売なのね。また今晩も着るんだろうな。「◯◯ちゃんが、足の指にマニキュア塗ってきとったよ〜。わたしも塗りたい〜」ともいってた。

こっちがキッチンで夕食をつくってるときも、1人でなにやら歌って踊っておる。歌詞は創作。こっちが牛乳を出していると「牛乳を〜入れましょう〜」みたいに、目に入ったものを随時歌詞にしている。自分の世界、物語の中にいる。その世界をこわさないように、話かけないように、視線もじーっと当てないようにする。視られてる、ってわかったら、恥ずかしそうにやめるから。

同じ年齢のころ、長男は確かヒーローものに夢中だった。違うもんなんだなぁ。どっちも動物や虫は好きだけど。