風呂と地雷

夕焼けどきにほんのり紅い風呂で、子どもたち3人を風呂にいれる。

湯舟で長男が「おいで」といって、次女と長女が交互に胸にむかって足を伸ばして、胸に飛び込んでいる。なんて素敵な遊びなんだ。キョウダイって、いいなぁ。

ぼくも湯舟に入る。父ちゃんでかい狭くなったといわれながら、近くに3つの顔があって、水をかけてきたり、キャッキャやっていると時間よとまれ、感無量になってくる。

 

風呂あがり、「この3人を風呂入れているときが一番シアワセやなぁ」と妻にいうと、「そこにワタシいないね」と。

あ゛。