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ヘトヘトかクタクタのどちらか

育児と家事と町の夏祭り、妖怪電車にお出かけと慌ただしい週末だったけど、やりきり、かけぬけた、疲れたけど、心地よし。テニス、庭でプール、家の掃除と片付け、将棋、夏祭り、子どもたちとママ子どもたち遊び来る、散髪、妖怪電車、友人宅遊びいく、サッカー、クワガタ探し、洗濯と皿洗い、味付け卵づくり。子どもたちが早く寝付いた日は、ふふふ勝ったぜという達成感がありますなあ。いい夢みろよ。草がむしれなかった心残り。次女発熱続いててかわいそう。遊びにきた子どもたちはくまなく我が家をかくれんぼやら鬼ごっこやらで遊びたおしてはしゃいでた。段差や高いとこや狭いところをよじのぼったり、かがんだり、もぐったり、のぞいたり。つくってみたかった童心的空間を楽しんでくれてうれしい。

 

バリカンで坊主になる。風呂場でやってたら息子が興味しんしん、やってみるかといったら、うんとガガガと刈ってくれた。長女もみにきて、「なんでウルトラマンみたいになっとるん?」とか「そんなに短かったら、冬、さむいよー」とか。途中で、妻が次女をトイレにつれてくと、目を離したスキに長男が「あーちゃん手にウ⭕チついとるよー」と発見、大騒ぎ。長男も次女もぼくの頭などどうでもよくなり、バリカン放り出しトイレに。げんきんな奴らだ。パパラッチかおまえらは。

しかたなく、頭は自分で続ける。鏡がないから、視覚的情報なく、想像力が求められる。仕方なく、みかねた妻が画竜点睛。

 

クワガタはサッカー教室の友達と。今日もみつけられず。将棋は飛車抜きでもまた負ける。うれしそう。

 

これを書いてたいま、寝てた妻が「大きな虫がいる!来て」と。いちいちそんなんで召喚すんなーと思ったけど、玄関のカーテンにクワガタ。たぶん、虫かごから逃げたのだろう。捕まえてもどす。もしみつけてなかったら、明日息子パニックやったなこりゃ。妻でかした。

 

妖怪電車は二年連続二回目。往路は普通のローカル線。田園を駆け抜ける。長男は一番前の運転席にへばりついてみる。電車、いまは年に数回しかのらなくなったけど、むかし、東京の地下鉄で好きやったなぁ、必ず一番前をせがみ、窓が届かないから抱っこしてやってたのを思い出す。あのときは必ず数人同じような親子がいて、限られた窓のスペース、微妙に取り合い、譲りあいになって気をつかった。このローカル線はひとりじめ。車内、子どもたちはいるのにな。興味の対象がちがうのかな。やっぱり虫>電車なのかも。長女次女は運転席全く興味示さず。妻にベッタリ。

 

復路の妖怪には息子は怖がらずいろいろ話しかけてた。青鬼に、横の赤鬼は知り合いなのか、とか、じゃんけんしよ、とか。長女は怖くないよ、といいつつ妻から離れない。頑張って手を差しのべて握手してもらってうれしそう。長男が席を離れて妖怪のところにいくと、長女は「いっちゃったよ」と妖怪に連れていかれるんじゃないかと心配する。次女は怖かったのかだるかったのか、目は覚めてても寝たふり。帰りの車で、運転席から後部座席の次女みると、「パパー、ヤッホー、じゃ、なーい」と謎の発言くりかえす。

 

旧友の母が母親のことを気にしてくれる。「親孝行、もっとしときゃよかったです」というと、親は返されることなんて求めてないものだ、子どもたちにその分返してあげればいいんだよ、と言われて、うんそうします、という。

返しきれないくらいたくさん母親からもらったから、どんだけ疲れても、手は抜けない。

 

長女はひよこを飼いたいらしい。