クソ親父

毎日クソ親父。近くにいるとささいなことが気になり、指摘して大げんかに発展する。妻からこちらが未熟なだと叱られてばかりである。大人として扱いつつ、大人じゃないんだから、という二つの寛容さが求められるようだ。日々反省だが、伝えたいことはもう伝…

反抗期

息子の反抗が輪をかけて日に日にひどくなっている。触るものみんな、傷つけるかんじだ。学校ではきっといい子にしたり、我慢している反動もあるのかもしれない。 きっと数ヶ月前からはじまっていたのに、当時は気づかなかった。制圧するかのように口うるさく…

ひげとスネ

おひげを洗面所でそっていたら、長女から「あごのひげ、なんで剃るの?」と尋ねられる。「さっぱりするから」と応えた。 「じゃ、スネは?スネもスッキリしなくていいの?」 ハーフパンツからはみ出ている脚の部分をみて、気になったのだろう。 「スネはしな…

朝と夕の1時間

今週は一週間で3回東京にいくという近年ないスケジュール。月曜日の日帰りに加えて、木曜日に上京、金曜日もどり、また土曜日上京というスケジュール。金曜日の夜も飲み会だったので、ほぼ家にいれない。いっそ金曜日は東京に泊まって二連泊が合理的だけど…

七夕

保育園で短冊をもらってきた次女がたどたどしいひらがなで書いた願いは「せかいのみんながじゆうになれますように」であった。「読んで」といっても「パパ読んで」と恥ずかしがっていた。その照れと内容の大小が噛み合っていない。願いかなうといいね。

つるっぱげ

長女と次女から、「パパ髪伸びたね」とお風呂で言われる。ぼくが髪を洗っているとき。 坊主は芝生と同様、すぐに伸びたと気になる。切ったときは5mm、今は15mmくらいある。たいしたことないと思われるかもしれないが、300%の増加率。もう心はロン毛なのだ。 …

父の本音

叱って気まずくなった日は、息子に早く家に帰ってきてほしいものだ。今日こそは仲良く、円満にしたい。反省し、いい父のなりたいと。 家はベースキャンプ、父はシェルパ。理想はそうありたい。

アブブ

さらに、長女も最近、晩から寝る前の時間、眠たくなったら触るものみな傷つけ、ギャンギャン泣くようになった。宿題をしなくてもいいといっているのに手放さず、でもわからないといって泣きじゃくる。学校や学童ではとてもオリコウサンをしているので、疲れ…

反抗期の心構え2

今日も戒め。外では明るい息子が、家では全く楽しそうではない。ふてくされ、叱ると傷つき、すぐに家を飛び出すようになった。以前は夜中外を歩き回っていたが、夜中、しかも雨の日は心配になるからやめろということで最近は家の庭で一人佇んでいる。反抗期…

昨日は夏日。次女を歩いて保育園におくった。最近はぼくの自転車に彼女が座って、ぼくが手押しでいくコースがお気に入りのようだ。ぼくの腕と背中に捕まる人力車。 「影あるところと、ないところがある。なんでだろ。あの家には影あるのに、この家にはない。…

なぜか

かれこれ、頭痛が2ヶ月ほどおさまらない。漢方薬を処方してもらっていて、薬が効いているときは大丈夫だけど、時間がたつと急にまた痛みだす。精神的に頭の痛いことは同時並行でいろいろあるし、そのせいだろうか。一度精密検査をしたほうが良さそうだ。大…

反抗期の心構え

息子は昨日は遊びにいった友人の赤ちゃんと3才児、今日は近所の小学校一年と年少さんの年下をよくかわいがって、遊んでいた。優しくて慕ってくれているようだ。連日、スケボーをさせてもらって興味が湧いてきている模様。 ほんにんも楽しいのだろう、家にい…

顔とボール

和室で寝転がるぼくの横で、息子のバスケットボールをコロコロさせながら、「ね、このボールとわたしの顔、どっちが大きい?」と次女。 「ボールだよ」 「じゃ、パパの顔とは?」 「どっちが大きいかな、比べてみて」 「うーん、同じくらい」 流石にバスケッ…

おとうさん

長女が小学校で習ったことを教えてくれた。 「おとうさん」 「おかあさん」 「おじいさん」 「おねえさん」 「おにいさん」 「おばあさん」 この中で、仲間はずれがひとつ。おとうさん。 おとうさんだけ、おと「お」さんでない。母音が変わっている。 母音は…

長女の参観日

長女は寝る時間によって、はなれと蔵の寝床のどちらかで寝る。はなれはぼく。蔵は妻と一緒。蔵で寝たときも、朝はなれにきて、ぼくの布団に潜りながら起こしてくれる。 今日は参観日で、「学校探検の発表」がテーマだった。長女のチームは図書室について発表…

歓喜

最近息子の中で一番うれしかったことは、去年飼っていたカブトムシが、産卵していたことがわかったことだろう。1年間放置しておいたカブトムシの土から、幼虫がゴロゴロ発見されて大はしゃぎ。早速新しい虫かごを用意し、ぼくに腐葉土を飼ってこさせ、ふか…

ことば

次女を自転車のサドルに乗せて、ぼくの身体につかまりながら登園。 次々質問が飛んでくる。 「ねえ、なんで0歳の赤ちゃんは、しゃべれないの?」 「言葉ってのは気持ちを伝えるためにあって、赤ちゃんも、言葉を出しているよ。どんなだ?」 「『うぇーん』…

ほしいもの

父の日。次女から「パパ、何ほしい?」といわれるけど、すぐに浮かばない。しばらく考えて「あ、眼鏡だね」というと「誕生日にいいな」とさばかれる。 今日はギュッとできたらそれでいいよと長女と次女にいっておくと、昼寝をしていたら布団にきてギュッとで…

次女。夕食のとき、食卓から窓の向こうに三日月をみつける。 「ねえみて、すごい薄い三日月。月って、熱い?冷たい?」 「月って、自分で燃えてないよ」 「じゃ、冷たい?」 「太陽あたってるところは、あたたかいのかな」 「熱いと思うってことね」 言って…

結婚と子どもと兄妹

次女。「ねえなんで、兄妹で結婚できないの。お兄ちゃんのこと、大好きなのに。」 その前に「パパとママは、同じ年齢なのに、どうして違うパパとママなの?」という質問だった。「結婚するのは、違う親の子どもなんだ。兄妹では、結婚できないんだよ」と返し…

似てる

学童の先生が長女をみて、昨年度までいた息子を面影をみることがあるそうだ。口を尖らせるところが似てるらしい。あまり息子と長女を似てると思ったことはないけど、第三者目線だと「やっぱり、兄妹だなと思うわ」とのこと。そうなんだね。

おめでとう

快晴で、久しぶりに次女を保育園に送ることができた。 途中で花をみつけて摘んだり、ゆっくり話ができたり。やはり歩いて登園はいいものだ。 玄関の土間でぼくを待っている間、家の中に迷い込んだダンゴムシをみつけて、玄関ドアを開けて出してあげたそうだ…

住みたい家

長女と次女、お風呂の壁にお絵かきが日常になった。 長女は気に入って、大きくなったら住む家に「お絵かきできる白い壁をつくる」のだそうだ。 どんな家に住みたいかもお話をした。 長女は大きなプール、朝のプールと昼間のプールは別で、遊ぶプールもさらに…

歩くと

またも次女。「ねぇ、なんで歩くと、動くの?」 「歩いても、動かないこと、あるでしょ」 長女がすぐにピンときて、足踏みをし始める。次女にも運動会の踊りのとき、ちゃんとできてたでしょ、というと「あれか」という顔をして、「うん、ちゃんとやった。」…

長女。土間で学校に行く靴を履きながら。 「ねえ、夜も虹って、出てるの?」 「光がないから、虹はでてないんじゃないかな」 「星の光があるじゃん。」

でんき

次女。ダイニングにぶらさがっているダウンライトを指さして。 「ねえ、電気って、なんでつくの?」 「ここで燃えてるの?」 「エネルギーの材料って、なに?」 そうだホタル見に行こう。

学校公開週間

学校公開週間は、参観日よりもいいものだ。保護者の数が少ないので、より普段の様子がわかる。5限目を観に行った。 長女は朝から「来る?」と気にしていて、実際に行ったらとてもうれしそうでずっとこっちを見てニッコリしたり、手を振ってきたり。教室の中…

病床の感激

風邪ではなれで寝込んでいるかたわら、BBQに出かける妻と子どもたち。 長女がはなれに来て、「大丈夫?バイバイいってくるね、大好きよ」と声をかけてくれた。そのときに、はなれの土間にあったぼくの下足をみて、そっとぼくが寝ている布団のそばに揃えて置…

風邪

久々に引いて病床に伏している。喘息も出てつらく、息づまって夜も1時間おきに目が覚めてしまい寝れない。仕事にPTAなど、予定がつまっていたのと、はなれがまだ夜寒いのと、睡眠不足からだろう。アサガオの芽が出たのがいいニュース。

自転車

息子に実に7年ぶりに自転車を誕生日にプレゼントした。はじめてのギア付き。 早速、日曜日の公民館主催の運動会までツーリング。行きは下り道だから気持ちいいだけだが、帰りはどうなるか心配だったが、たどたどしい立ちこぎ、ときどきブレークで、結局家ま…