『カモと犬、生きてる』

「犬とカモ、買えるの?」(長女) ここ一週間くらい犬を飼いたいといいつづける長女。ぴったりの本を見つける。『カモと犬、生きてる』(水谷緑/新紀元社/2018)。作者はカモを10歳から33歳まで飼い続けて、犬も飼っていたそうだ。筋金入りだ。つい「…

地球儀

「ねえ、イギリスって、どこ?」(次女) 地球儀をまわしながら。 「ブラジルって、日本の反対にあるよ。」 「ロシアってどこ?アイスランドはどこ?」 カタカナを読みながらどんどん質問が出てくる。知ってる地名を探したいようだ。 「コロンビア、エクアド…

一輪車

「ねぇパパ、一輪車乗れるようになったよ」(長女) 19時半に息子のテニス教室から帰ってきたら。またひとつできることが増えた。

高齢

「いつなるの?」(次女) 朝食のとき。ぼくが「おじいちゃんになったら、手を繋いでこの家の周り一緒に歩いてね」とお願いしたら次女が「いいよ」とすぐに応えてくれて、そして上の質問がきた。 「40年後くらい」と横から妻。 そのときはぼくは80歳。次女46…

キャプテン翼

『ONE PIECE』を1巻から最新刊まで読了した息子。次は誕生日プレゼントでずっとお預けだったキャプテン翼全巻を買ってとリクエストがくる。すぐに家にとどいてここ数日ずっと読んでいる。ときどきスイッチのポケモン。満足そうである。 長女もキャプテン翼を…

175

息子と妻が中学校の制服を買いにいったそうな。175cmのサイズ。180cmのサイズだとぶかぶかすぎたとのこと。安い買い物ではないのだから、たしかに成長を見越して買わないと大変なことになる。 今は皮の学生カバンは絶滅して、指定のクールなデザインとはとて…

次女の卒園式の衣装、みんながそうだからと急遽袴になった。先日デパートで買ったかわいい洋服は残念ながら卒園式では出番がなく、普段着の一張羅になる。とはいえ、いつ着る機会があるのだろう。誕生日かな。 パズル教室の体験に行く。楽しかったそうで「習…

犬と鴨

「ワンちゃん飼いたい。リードつけてお散歩したい」(長女) ホームセンターで売られている柴犬をみて「10万円だった」と。大きくなって安売りされていたらしい。 「柴犬がいい」 安いと買ってもらい易いとを使ってくれてるのかもしれない。 もちろん鴨も飼い…

人間ドックにて

人間ドックのとき。はじめて鼻から胃カメラ入れた。たくさんの人が動いてくれた。ぼくはうつ伏せになっているだけで、バタバタと鼻に麻酔を打ってくれたり、カメラを入れる準備をしてくれたり、挿入するときは身体を抑えてくれたり。人が自分のために動いて…

送る会

次の木曜日、6年生を送る会がある。息子はダイナマイトとやらの曲のダンスを披露するのであろう、家でも繰り返し聴いてダンスの練習をしている模様。一方で長女も2年生の出し物で、鬼滅の刃の音楽でダンスをするそうだ。しかし家では一切やらない。「6年…

筆箱

次女が小学校にむけて、筆箱と下敷きをかったそうだ。うれしいのだろう、横になるぼくに見せに来てくれる。 「学校早くはじまらないかな。とっても楽しみ」 横で東野圭吾を読んでる息子が「にいちゃんの見てごらん、このマグネットが外れてボロボロになるま…

紅茶とバナナ

忙しい。あたまは仕事のことでいっぱいだ。身体は正直で風邪を引く。朝そのことを知った次女は「紅茶とバナナは風邪をやっつけてくれるんだって」と声をかけて心配してくれる。救いだ。

リカ

妻が次女と小学校の制服を買ったらしい。「リカちゃんモデル」なるコラボ商品があり、その名前だけで「ぜったいこれがいい」となり、かんたんに餌食になる。ライセンス商売おそるべし。このやり方は殺傷能力高すぎる。もちろん割高だがぼくがその場にいても…

行きたい外国

息子が中学生になったら、夏休みとかどーんと海外にいってみたらいいという話になる。行き先候補はカンボジア。もりあがる。もう一度行きたいんだな。行動につながるのは、その意味とか意義よりも、いい印象を感じて、楽しいとか美味しいとか、覚えているい…

大人の精神

金曜にお会いした方が「歳をとると人は精神が子どもになる」おっしゃってたあれ、そう考えたら楽だな。偉くなって、周りをコントロールしてる方ほど顕著な気がする。わがままで、短期で、思いどおりにいかないと暴れる。いやむしろ子どもに失礼。大人が小さ…

こたつ

夜、こたつにぼくが横たわっていると、次女が腕枕で温まりにくる。保育園で何を遊んだかを話してくれる。ドッジボールが大好きで、ずっとしていたいのだけど、みんなは別の遊びがいいというので他の遊びに変わってしまうこと。みんなでする遊びは多数決で決…

息子いない土曜日

この週末も息子はスキー合宿に旅立っていった。学校の友だちもいないので単身乗り込んだことになる。そのあたり、おじけずかず飛び込む心意気はたいしたもんだ。 であるからテニスや図書館、塾の送迎といういつものルーティンがないくなりぼくは比較的自由で…

衝撃ニュース

「ねえ、朝起きたときの口って、肛門くらいバイキンいるんだって」と嬉々として家族全員にその情報を妻がそれぞれ伝えていた。ぼくが大腸の精密検査になったことも影響しているのだろうか。最近酵素を毎日飲むように勧められた。ぼくは何十年も朝起きたら一…

SDGs

息子はSDGsのなかで、地球環境問題、循環型社会のテーマには「やや興味がある」そうだ。親が教えたわけではなく、自然と身についている。21世紀に生まれたにふさわしい、いい感覚だ。

スリスリ

帰りが遅くて、娘たちは寝ていた。寝る前に次女が「『おやすみ』の前にパパいないのさみしい」とつぶやいたそうだ。妻が「そんなことパパいったら寝顔にスリスリするよ」と返すと「もしもしてたらいってね」とニコニコだったそうだ。する。しかし、やはり寝…

だれも疑わない

先日書いたジンギスカン成功の話。あのあと冷蔵庫に使いきったはずのラム肉の塊がある。なぜだ。半日考えて、ラム肉だと思って使ったのは牛タンの塊であったと思い至る。どおりで長女も「おいしい」と食べきったわけだ。たしかに、切ったときからタンであっ…

フライパン世界

いろいろここまでかっていうくらい便利な世の中になって、さらなる進化を目指している。 コミュニケーションは簡単に垣根なく人とつながれるようにもなって、サッサとスクロールして匂いも温度もない情報となって知ってる人知らない人の近況を読み飛ばす。刺…

ジンギスカン

夜なべ続く。今日は晩御飯ジンギスカン成功。みんなおいしいと。長女は前回苦手そうだったが、今回食べれたようだ。 「父ちゃんジンギスカンまで作れるようになるとは」と息子に関心される。

夜なべ

充実してるが忙しい。夜なべがつづく。2月はずっとこうなりそうだ。今日は立春をすぎたからか、朝は雪が少し積もっていたのに午後は晴れて久しぶりに暖かかった。春が近づいているのだな。庭や屋根の雪がほとんどとけた。長女が自分の名前の由来を親から聞き…

犬と鴨

長女がこっそりヒソヒソ声でママと二人でデパートのペットコーナーにいったことを話してくれる。次女に聞かれたら「ずるい」といわれるからだろう。ミニチュアダックスフンドがすごく可愛かったそうだ。 「でも29万円もしたんだよ。高い!」 そこからメル…

節分

家に帰ったら、次女が保育園で作った自分で描いた鬼のお面と棍棒があった。鬼のお面は耳にかけられるようにゴムまで丁寧についているが、残念ながらぼくの顔には小さすぎてはち切れてしまうので手で持ちながら鬼の役をやる。小さな袋に入ったマメが子どもた…

あと少し

育児優先期間もあと2ヶ月。物事には終わりがある。もう少し次女が、長女のようにまだ膝の上にくる9歳になるまでこの生活ができたらと未練があるが、仕方あるまい。みな、元気に大きくなった。 振り返りながら、少しずつ総括してみたい。

ロボット登場

ぼくがバスケに行ってる間に。娘たちは段ボールで手と頭を出す「ロボット」をハサミでせっせとつくっていたらしい。 ぼくが風呂に入っている間に寝床から二人でてきえ、披露してくれた。次女、長女の順でニコニコしながら身にまとう。胸のところが顔になって…

帰ってきた

息子が無事かえってきた。元気だ。 「久しぶりの家だな」 合宿はごはんもおいしくて、スキーもうまくなって、新しい友達もできて大満足だったようだ。また2月のやつも行きたいらしい。 歯ブラシを忘れてたいへんだったそうだ。妻は気づいてずっと心配してい…

息子いない夜

息子がスキーの合宿に行くので車で送る。2泊3日。 家で出発前に「おまえがおる間、どうしたらいいんだ」と尋ねる。 マッサージのことだ。 それが伝わったようで、代わりに「娘たちでなんとかして」と返ってくる。 荷造りも夜遅くまで自分ひとりでしていた…