つぶつぶ

「ねえ、パパの一番好きなジュース、何?」(長女) スーパーで抱っこしながら。ちゃんと考えたことがなかったな。 「ぶどうジュースかな」 「ふーん。わたし、『さらっとしぼったオレンジ』」 暑かったその日に、自転車で公園にママといったときに、長女も…

蕎麦

息子が友人宅にお泊り。さみしいが、息子が嫌がる蕎麦を妻娘たちと食べに行く。ぼくが以前連れて行き過ぎたせいで、嫌いになってしまった。 少し遠出して、行ったことがない、行ってみたかったお店にいった。タイミングよくすんなり入れたが、注文してからが…

イタチごっこ

今年は中庭の紅葉の葉っぱ、ミノムシ大量発生でほぼ全ての葉っぱが葉脈以外全滅だったが、頑張って剪定したら、新しい葉っぱが出てきた。 でもまだミノムシは湧いてきて、若い葉に付いている。イタチごっこである。それを朝ひとつひとつムシリ、下に待つメル…

合鴨の羽根

メルちゃん随分大きくなった。最初につれてきたとき、親指くらいだった羽根も今は30センチくらいになって、バッサバッサ両翼を広げたら迫力ある。 とはいえ、合鴨は飛ばない。飛べないのか。2つの足でペタペタあるくだけ。羽根は何のためにあるのだろう。…

メガネ

次女が夕食のとき。 「パパの日って終わったっけ?」 「うん、終わったよ」 あらま、という表情になり。 「何もあげてないよね?」 どうだったかな。 ママに聞いたら何もあげてないことがわかり、「じゃ、メガネあげようか」と提案してくれる。 ママが「みん…

カモの友情

家族で泊まりで遊びにいくので、メルを保育園に預けさせてもらった。保育園にはピコちゃんという姉貴分のカモがいる。前も離れるときはそれはそれは寂しそうな声でお互い鳴きあっねいた。カモは群れで行動する動物。そこには絆が生まれていたのだろう。家族…

落ち込む

久々に寝れないくらいつらいことがあった。そんなときは、手を動かしなさいって、香山先生がおっしゃってたな。回復までいつまでかかるかわからんが、そうすることにしよう。メルのための中庭掃除、雑草抜き、洗濯たたむ、アイロンがけ。必要とされてるとこ…

「ねぇ、見て」とお茶の間の大きな窓を見上げながら、指差す次女。 「雲が、きれい」 秋らしい綿がちぎれて浮いたようなウロコ雲が青空とともに見えていた。 大きな窓は、子どもたちに空の思い出を作ってくれる。そして感動したら、それを共有できること、お…

おそうじメルちゃん

夜、テラスのガラスに灯りに惹かれて黒い小さな虫が沢山集まっていることに、階段をのぼる長女が気づく。コオロギやら、名前のしらない殻が硬そうな小さな虫の群れがテラスの床を沢山歩いている。妻は拒絶反応。 「メルつれてきたら、食べるかな」とぼくがき…

センスある

「ねぇ、ミッキー、『おマジネーション、ハハっ』っていってたよね」(長女) 正解はイマジネーション。でも、日本ではそっちのほうがいいな。

支配

「ポケットって、日本語である?ないよね」 「エネルギーは?『力』?」 息子の頭はポケモンでいっぱいである。 田尻さとしのマンガ伝記も借りていた。2回目。小さなときは虫好きだったそうだ。

今年も

土曜日は利賀村「世界の果てからこんにちは」。40年前からの地方振興。やっぱり、世界中から来ていた。4年連続来ているが、ますます賑わっている。長女はサッカーのゲームデーだからと、急遽一緒に来なかった。次女は「こわいところもあったけど、面白かっ…

最短

夏休み最後の、長女のためのお弁当は10分で作った。

教育

仕事はひたむきに、好きなことをやって、さらに社会に貢献するということということは、子どもたちには、社会に貢献することを好きになるようにしてあげたらいいのかな。

風呂上がり

お風呂に長女と次女を入れたあと、二人はパジャマを着ながら「きんたまぶくろって、おしっこはいってるん?」と激論を交わしていた。

きりかえ

アンちゃんとの別れで、泣いたのは次女であった。もうそれはそれは号泣で、車を追いかける勢いで、ずっと大声で泣いていた。たしかにアンちゃんと一緒のときの次女は親といるより大人しく、甘えんぼうで、穏やかだった。ぼくより、ワガママを受け止めたり流…

アンちゃん

ベトナムから大学生の女の子、アンちゃんがホームスティに来てくれてる。我が子たちをすごく可愛がってくれ、お皿洗いも厭わずしてくれて、親も大助かり。 長女も次女も離れない。あと一日あるのに、長女はもう別れを想像して泣きそうになっている。この子た…

成長

園庭で走る姿みて、スラっとしてきて、ほんとお姉さんになってきたなと。次女の成長めざましい。赤ちゃんのとき、お腹も出てゴロンとしてた子がね。一番下なのでつい小さいという思い込みで見てるけど、どんどん変わってるんだな

えんま

次女と。 「ねぇ、閻魔さまって、ずーっと生きてるの?」 「死んだら交代するんじゃないかな。閻魔さまって、どっちいくんだろうね。」 「天国だよ。だってえらいもん」 「偉くても、悪いことする人はいるよ」 現実を教えてしまった。 いい人だから偉くなる…

よってきた

今日庭に出してたメルが、ぼくの顔みたら、向かいの空き地にいたのだけど、道渡ってこっちにペタペタ歩いてきて、家に入った。しみじみ。お腹すいてるだけだろうけど、進歩である。一番ウンチの処理してるしな。

修羅場

妻が倒れ、ぼくが手が離せない今週は修羅場だ。子どもたちには申し訳ないことになっているが、乗り越えたら、大盤振る舞いしよう。しかし、保育士の休めなさは、深刻な問題だとおもう。泊給で、休めない。責任は重い。どれだけ子どもが好きでも、小さな我が…

適度な距離

家族が一緒にいるというのは大事なことだが、11歳ともなると距離が必要のようだ。親の目が届かない時間も、彼には必要だし、ないと窒息する。こちらも、見えてれば構いたくたるし。大人と子どもが半分半分で登場してくるかんじである。ある時は機嫌が良く甘…

抱っこしたい

長女が「メル、抱っこしたい」と胸で抱いて、頭を撫でながら寝かしつけるのが習慣になりつつある。捕まらんと逃げるメルを追い込んで抱きかかえるのも一番得意。カモって、あまり長時間寝ないみたい。うたた寝をよくする。まぶたは下から上がる。

甘いものづくし

登山から帰って、2日ぶりに次女にあう。誕生日ケーキを食べれていなかったから、翌日は朝から近所のオシャレパフェ屋にいって、フルーツがたくさんのった豪華なパフェを食べる。3人の子どもはひとりひとつ。次女はいろいろな果物がのったもの、長女はメロ…

ポストまでデート

はがきを出しに家をでようとしたら、長女が「わたしも行く」ということで、一緒にポストまでお散歩。ポストは歩いて15分くらいのところにあるから、手をつないでの往復30分のデートである。台風が近づいて来ているから、風が強い。 ぼくの右足のゴム草履…

次女5歳

次女5歳の誕生日。今日は次女中心に進めようと来てたけど、午前は長女を叱りつけ、夜は息子を叱りつけ。次女に申し訳ない、気分のいい一日ではなかった。 午前、長女を叱っているときに、次女が粘土で遊びたいと言いだし、「はなれにあるからとっておいで」…

イワナ

長女はお泊まり学童で、イワナをつかんで、自分でワタをとって、割り箸刺して塩焼きにしたそうだ。「やり方わかる?やってあげようか?」と免許皆伝の堂々とした口ぶり。ちょっと気持ちわるかったけどがんばったそうだ。「頭から尻尾まで食べたよ」 イワナは…

ねぇかーちゃん

中庭でもみじの剪定をしていると、ガラス戸が全開のはなれでの息子と友だちの会話が聞こえてくる。 カードゲームやりながら、息子が友だちに「なぁかーちゃん、かーちゃん」と呼びかけていた。しばらくして気付いて「ま、間違えた」と息子が笑って言い直すと…

夏休み

息子の友だちが遊びにきて、つられて長女と次女も誘われて、はなれでみんなで遊んでいる。今はカードゲームをしている。さっきはメルのためにバッタを隣の草むらでたくさん捕まえて食べさせてくれていた。 「ねえ、パパ」がないので自分の時間ができ、楽であ…

ミノムシ

切った紅葉の枝や葉っぱに、無数の小さなミノムシがウニャウニャ。どうも原因はこれのようだ。これまで、葉っぱを美味しく食べていたのだろう。にくい。生命よ、吹き返せ。